アットマークエレ:プリント基板制作に関する技術アイデアまとめ

Logo edc59a59ec3242213bcfbc35b96a28341294daa03aeacc13ba84afd442c1b2ba

基本構造(テープ回路)

フレキシブル基板の特性を利用し、出来るだけ長い回路を作るこもできます。それを実現した回路をテープ回路とよびます。

%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%ab01 %e3%83%95%e3%83%ac%e3%82%ad %e5%9f%ba%e6%9c%ac%e6%a7%8b%e9%80%a0%ef%bc%88%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%97%e5%9b%9e%e8%b7%af%ef%bc%89 2016.11.2
沼倉研史
  • 基本構造(補強板)

    フレキシブル基板はその柔軟性に特徴があるわけですが、全てが柔らかくなってしまったのでは、使い勝手が悪くなってしまうことが少なくありません。そういった時に必要となる「補強板」についてご説明します。

  • 高密度フレキシブル基板用超薄型コネクタ

    フレキシブル基板とリジッド基板との接続には、FFCコネクタや、BTBコネクタが多用されています。近年これらのコネクタの小型化、低背化には目覚しいものがありますが、接続機構を考えると0.6mm〜0.7mm位が厚さの限界ではないかと考えられています。それ以上薄いフレキシブル基板の接続をするには、全く新しい接続方式が必要になってきます。

  • 基本構造(カバーレイ)

    リジッド基板のソルダマスクの様に、フレキシブル基板にも回路を保護する素材があります。それらはカバーレイと呼ばれてます。カバーレイの役割や保護タイプ、注意点について触れていきます。

  • 基本構造(両面露出構造)

    フレキシブル基板特有な構成であるが両面露出構造についてご説明します。

  • フレキシブル基板の基本構造

    硬質基板と同様に、フレキシブル基板の基本構造にも、片面回路、両面スルーホール回路、多層回路などがありますが、細かいところでは微妙な違いがあります。一般的にはこの順番で製造コストが大きくなります。これらの他に、フレキシブル基板に特有の、両面露出構造、リジッド・フレックス、テープ回路などがあります。

  • 超微細多層回路フレキシブル基板

    技術は日進月歩進んでいます。最新のフレキシブル基板仕様とその使用用途をご説明します。